TOP

スポンサーKataribe

ハードコアは大音量、かつ高音質で聴くべき

私が大音量で聴きたい音楽のジャンルはハードコアです。
中でも90年代のUSハードコアを代表する、LOS CLUDOSやMK ULTRA 伝説のマーク・マッコイ率いるCharles blonsonなどのオールドスクールなハードコアは大音量で聴くことにより、より良く聴こえます。

ハードコアはもともとワシントンDCで起きたハードコアムーブメント(MINOR THREATやVoid、Discord recordを中心とした)が起源とされていて、パンクをより攻撃的、破壊的にしたジャンルです。
その攻撃力が大音量で聴くとより鮮明に伝わってくるのです。

元々80年代90年代のハードコアのバンドマンたちはライブをメインとして活動をしているため、音源はライブの参考になるために作っていて、わりと適当に作られています。
普通の音楽のようにクリックを鳴らして重ね録りをするのではなく、そこらのスタジオで一発録りです。
とにかく彼らにとってライブが重要なのです。ライブをするためにバンドをやっています。
そしてライブは爆音でやります。ということはハードコアというジャンルは爆音で聴くものなのです。

大音量なだけではなく、音質も重要です。
ハードコアは普段J-popなどを聴く人にとっては「なんかめちゃくちゃやってる音楽だなー」と思われるような音楽です。
確かに攻撃的でめちゃくちゃやっているのですが、ちゃんと音楽として成り立っています。それを支えるのがリズム隊です。
ドラムとベースが支えているのです。だからこそ、リズム隊がきっちりと聴こえるような音質で聴きたいところです。
できればウーハーなどをつけて重低音を中心に聴くと、音楽として成り立っていて、なおかつ攻撃的だということが分かります。

ハードコア、特にオールドスクールなハードコアは大音量、高音質で「聴くべき」音楽です。

.

最終更新日:2014-11-24 14:14

コメント (0)